お金

[40代に突入!] 生活自由度はかなり充実してきた。[お金の心配を減らす方法]

2021年3月10日

 

 

こんにちはロンピーです。

 

先日会社の人と話してる時にこんな話になりました。

「もう数年したら子供も中学校・高校生になるでしょ。お金の心配が増えるね。」と。

 

ところが僕からしたら、あまりピンと来なかったんです

 

なぜなら僕は、常に家のキャッシュフローを意識していて、大体の老後までのお金のめどを建てられていたからでした。

 

30代から40代に入るタイミングで、かなり生活自由度が増してきました。

自分の歴史を振り返る意味でもブログにまとめておきます。

 

生活自由度は人により価値観が様々なので、一概に僕の生活が最高というつもりはありません。

莫大な資産があり、毎日を悠々自適に暮らす方も世の中にはいます。

仕事に全身全霊をかけ、出世を一番に頑張る方もいるでしょう。

 

しかし、僕のいう生活自由度の充実とは、

20代のころにおじさんになったらこうなりたいなと思っていた願望がかなっている状態です。

 

それは、

①結婚して子どもがいて、戸建てに住んでいる。

②仕事と休日のバランスがとれている。

③あまりお金の心配をしなくてよい。

 

という状態でした。

 

やはり欲もあったので、なんとなくお金持ちになりたい。バリバリ出世したい。

という気持ちもありましたが、やはり全てはバランス。

心地の良い生活を健康的に続けることができていることが幸せだと感じています。

 

何度もいいますが、これは僕の最高の状態であり人それぞれ考え方が違うので、

こんな人生が一番だとは押し付けるつもりはありませんよ。

ただ、おすすめな生き方ではあるなとは思いますが。

 

僕が20代から40代になるにあたり、現在どのようなステージにいるかもう少し詳しくお伝えします。

 

①結婚して子どもがいて、戸建てに住んでいる。

 

全てはこのために生きているといっても過言ではありません。

やはり何か守ることがあるから頑張れているのです。

価値観があう奥さんがいて、成長が楽しみな子どもがいる。

なんならかわいい愛犬もいます。

この後説明しますが、仕事もブログも資産運営も、家族が無ければ頑張るモチベーションが上がりません。

僕にとっては生きていくための最低条件ですね。

ここで言いたいのは、家族っていいよね。ってことでは無くて、

あなたにとって頑張る理由を明確に持ってもらえればということです。

 

自分の頑張る理由をつくりましょう。

 

戸建てについては、僕は34歳の時にローン返済を終えています。

住む場所は持ち家か、賃貸かという議論は常にされていますよね。

僕の場合は、結婚するまでほぼ貯金はなかったですね。

ただ、これはみなさんに考えが甘いと突っ込まれてしまうかもしれませんが、家族がかなり助けてくれました。

残りの自分たちが払える分は毎月の収入からどんどんローンを前倒ししていき、最終的にはローンを組んで5年程で完済できました。

決してうちは恵まれているでしょ。とかマウントをとりたいわけではありません。

 

僕は、持ち家は基本負債と考えています。

ただ、家族からいくらか援助してもらえることと自分の収入からローンを前倒したときに、

家族と安心して住める家を持つことに価値を見出したので購入をしたということです。

もし、その計算ができていなかったら、今も賃貸を選んでいたでしょうし、

もしかしたら実家にお世話になり、親に家賃を払っていたかもしれません。

 

持ち家は、大きな買い物なのでローンを組んだりメンテナンスを考えると負債です。

それを理解したうえで、価値を見出せたなら僕は購入もありだと考えています。

 

あと余談ですが、通勤時間がかかるのは本当に嫌なので、通勤時間は15分ほどです。

タイムイズマネーですよね。

 

②仕事と休日のバランスがとれている。

 

仕事は我が家の収入の基本になるので、もちろん手を抜いたりしません。

結局働いていたら、生活自由度なんて上がらないじゃないかと思われるかもしれません。

 

しかし、働くことで得られるメリットは大きいです。

会社の正社員で働けていることで、ありがたいことに安定した収入を得られます。

社会との繋がりがあるのは人間が生きていく中で必要不可欠です。

 

会社には感謝しつつも、自分の中で少しコントロールしているところがあります。

それは、

出世しすぎない。

仕事を持ちすぎない。

です。

 

これも賛否両論分かれるはずです。

そんな考えだと会社に失礼だと思われるかもしれませんね。

でもこれが、僕の能力を会社に発揮できる方法だと考えています。

 

なぜかといえば、役職などがついてくると社長や部下の板挟みにあい、会社の完全な歯車になりがちです。

常にチャレンジャーのような立場で意見できる方が、自由度もあり結果的に会社にメリットがある考えを提案できます。

 

また、仕事を持ちすぎると作業をこなすロボットになってしまいます。

僕は、同時に動かすタスクは7個までと決めています。

それ以上は断るか、持っている仕事を部下にふりますね。

自分に余白がないと新しい発想は出てこないということは経験上間違いないでしょう。

 

そして、会社が暇なときはドンドン有休をとります。

その時間で家族との時間を確保したり、普段できないことに時間を使い新しい情報を得るようにしています。

 

③あまりお金の心配をしなくてよい。

 

40歳の年収ってどれくらいなんでしょうね。

400万?500万?600万?それとももっともっと上?

様々なサイトで年収平均や中央値が出されていますが、

結局、家族構成、住む場所、支出場所などによって、その人の自由度は変わります。

 

金持ちってみなさんどんなイメージですか。

億万長者でしょうか。

でも億収入があっても億支出があればお金はもっていないですよね。

要は、入ってきたお金を出来るだけ増やして、無駄な出所を抑えられる人がお金持ちと呼ばれるんです。

 

僕の会社の収入はそこまで多くないかもしれません。

俗にいう中央値当たりのはずです。

ただ、大体老後までのお金の不自由はないんじゃないかと最近感じています。

 

その理由は

  1. 基本収入源がある。
  2. ブログなど副収入を得る努力をしている。
  3. 余裕資金は資産運用に回している。

の3点です。

 

①基本収入源がある。

会社員としての収入が基本となります。

もちろん会社が倒産してしまったりリストラされると大打撃です。

ただ、そうなったらそうなった時。

路頭に迷ってもいいように、資格をとったり、普段から自分の市場価値はどうなのかと転職サイトは見るようにしています。

 

②ブログなど副収入を得る努力をしている。

プラスアルファの収入を得ることはこれからの社会で生きていくためには必要スキルです。

僕の場合はブログをしていますが、今後はせどりにも挑戦しようと考えています。

 

ブログはなかなか収益化するのは難しいです。

興味のある方はこちらも読んでみて下さい。

[会社員向け]副業ブログの始め方。

 

③余裕資金は資産運用に回している。

僕は基本ローンが苦手なのでほぼ組むことはありません。

なので、浮いたお金は動かすようにしています。

 

主な資産運用は、

  • ideco
  • つみたてNISA
  • その他投資信託
  • オーストラリアドル運用
  • 積立型保険

です。

 

idecoやつみたてNISAはSBI証券を僕は使用しています。

>>SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

子育て中なので急な出費にも対応するように現金ももつようにはしていますが。

 

投資はまだまだ敬遠されているかもしれませんが、余裕資金があればやってみるべきだと個人的には考えます。

僕自身も投資信託を始めて、だいぶ心のゆとりができたように感じます。

 

長々僕なりの生活自由度を上げる方法を書いてきましたが、もう一度まとめると。

 

自分の頑張る目的を持とう。

しっかり働き、しっかり休もう。

余裕の出たお金は無理のない範囲で動かそう。

ということです。

 

これで心の余裕ができ、生活自由度は上がっていくはずです。

国がいう2000万円問題もクリアできてます。

 

けっして働かずに悠々自適の生活が送れるということではないのでご理解を。

 

みなさん取り入れてもらえることが1つでもあれば嬉しく思います。

大変な世の中かもしれませんが、みなさん知恵を出し合い乗り越えていきましょう。

 

 

 

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