Excel VBA Programming

Excel VBAの起動方法を写真付きで解説

2020年2月23日

 

 

困ってます
Excel VBAの学習を始めたいけど、コードを書く準備ってどうすればできるんだろう?

 

本記事ではこのような疑問にお答えします。

 

VBA学習を始めたものの起動の仕方が分からなければ、学習開始できないですよね。

画像を使用しながら、Excelをインストールしてから、コードを書き始めるまでの設定を解説していきますね。

 

こんにちは、Ronpeee(@Ronpeee0809)です。

自己紹介

Excel VBAを会社の業務で日々改善を行っています。

経験は10年以上になり、時間効率化した時間は測定不能です。

本サイトでは、小難しいVBAのうんちくではなく、実務で使える方法を自分の経験と照らして解説します。

 

VBAが出来れば毎日の同じ作業の繰り返しや、様々な条件判断をすることが出来るので、空いた時間は自分の趣味などにあてれますね。

 

是非この機会にVBAの使い方を覚えていきましょう。

 

 

開発タブの出し方

 

エクセルはインストールしたばかりでは、VBAを編集するタブは隠されています。

「開発」タブと呼ばれる、マクロを編集するタブの表示方法を解説します。

  1. 新規ブックを開いてみましょう。
  2. ファイル>オプション>リボンのユーザー設定に進みましょう。
  3. するとこのような画面になるので、「開発」にチェックを入れ、「OK」を押します。

 

どうでしょう。ブック上部のタブに「開発」タブが追加されます。

 

VBEの表示方法

 

「開発」タブをクリックし、一番左を見ると「Visual Basic」の表示がありますね。

ここをクリックしてみると。

このような画面になります。

 

これがエクセルの裏側。

VBEと呼ばれるエディタになります。

これからここにVBAをガリガリ書いていくことで、あなたの会社の忙しさはなくなり、仲間や上司に感謝され、自由を手にすることが出来ます。

ちょっと大げさですが、結構事実です。

 

ただ、大きなグレーゾーンがありますがこのままではVBAの記述はできません。

 

モジュールの追加方法

 

タブの「挿入」>「標準モジュール」を選択してみましょう。

画面の左側をプロジェクトエクスプローラと呼びます。

右側のコードを記述する場所をコードウィンドと呼びます。

 

 

 

プロジェクトエクスプローラにツリー階層で「標準モジュール」>「Module1」が追加されます。

グレーだった画面はコードが記入できる画面に切り替わりましたよね。

これで、コードを書く準備が整いました。

 

またモジュールはプロジェクトエクスプローラ上で、

右クリック>挿入>標準モジュール

でも追加可能です。

 

気づいたかと思いますが、「標準モジュール」の他にも「ユーザーフォーム」や「クラスモジュール」が存在します。

「ユーザーフォーム」は、入力画面を自分ですきなようにカスタマイズして作成できるものです。

「クラスモジュール」はオブジェクト指向という考え方でコードを書くことになります。

まず最初は、標準モジュールにVBAを記述していけば、作業の自動化が出来るんだというイメージを持ってください。

 

まとめ:これでExcel VBAを記述できるようになった。

 

今回は

・「開発」タブの表示の仕方

・ VBEの起動方法

・「標準モジュール」の表示の仕方

について解説してきました。

 

これでVBAを記述する準備は整いましたので、後はコードを書いていきましょう。

 

 

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